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あだたら御影石

あだたら御影石について

あだたら御影石

あだたら御影は、詩人高村光太郎の妻を題材とした『智恵子抄』にも登場する福島県の安達太良山で産出される御影石です。
(安達太良山がまたがる二本松は智恵子の故郷です)
「あだたら御影」産地のこの地方には、800年ほど前、源義経の家臣である武蔵坊弁慶が、奥州征伐の際に切れ味の落ちた薙刀を研いだといわれる研石や、美しい風景を賞するために硯として用いたとされる硯石など、石にまつわる史跡や伝承が多く残っています。
この様な歴史深い地で育まれた「あだたら御影」、その特徴は何といっても細やかで均一な石目模様です。
研磨すれば美しい艶がのり、ノミ切りすれば重厚な趣の風合いで、墓石はもとより細かい目を活かして石像にも使用されています。
また、700年を経て初めて風化が始まるという優れた耐久性から、記念碑としても用いられています。

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