石財

オリジナル彫刻品

彫刻はご家族の思い出を一緒に墓石に永遠に刻むものです。
これまでの彫刻は、先祖や故人の霊の供養のためのものであったため、家紋など、家系に関係するものが主流でした。寿陵(生前墓)が増えた昨今では、生前好きだったもの、趣味など、故人の価値観や感性に合ったデザインを多彩なバリエーションから選ぶことが出来るようになっています。
また、石加工の技術の発達に伴い、立体彫刻と呼ばれる図柄と周囲にはっきりと凹凸をつけた彫刻が施工できるようになりました。立体的な表現ができる・コケがつきにくい・色あせないという特徴があります。他にも近年ペット墓も増えてきており、生前に飼われていましたペットの彫刻だったり、置物など様々な種類もございます。

彫刻

立体彫刻

main立体彫刻

文字の輪郭を筋彫りして、その中をふっくらと彫る方法です。

遠目から見たとき、まるでその文字が浮かび上がって見えます。

立体彫刻2

立体彫刻3

立体彫刻4

立体彫刻5

影彫り

main影彫り

影彫りは、中国の伝統的な石材加工の技術です。ノミを使って、一つ一つ点を彫っていくことで、彫りたい絵を再現します。

より鮮明に表現したいときに使う手法で、彫刻に時間がかかります。打つときの力加減で陰影をつけることができるので、写真のような絵を再現したいときに重宝されます。

影彫り2

影彫り3

影彫り4

影彫り5

レーザー彫刻

mainレーザー彫刻

レーザー彫刻とは、太陽表面の数倍のエネルギー密度を持つレーザー光線によって溶融もしくは蒸発させることにより、彫刻をする技術です。

レーザー彫刻は、手彫りなどでは不可能な1mm以下の超精密な彫刻表現が可能です。この精密性により写真やイラストなどを再現することができます。

写真をパソコンに取り込み、そのまま石版、木版、アクリル版などにレーザー彫刻します。

レーザー彫刻2

線彫り

main線彫り

非常によく使われる彫り方の一つで、細かい線を表現することが出来ます。

しかし「線彫り」の性質上、深みのある立体感を出す事は難しいです。

線彫り2

線彫り3

浮かし彫り

main浮かし彫り

彫り込みとは逆の考え方で、周囲を彫って刻みたい文字を浮かび上がらせる方法です。

白い部分が増えるので、パッと見たときに目につくのがポイント。

彫り込みよりも手間がかかるので、その分費用が高くなる傾向にあります。

家紋を彫るときにこの浮かし彫りの彫刻方法をとる場合が多いです。

浮かし彫り2

浮かし彫り3

浮かし彫り4

浮かし彫り5

動物の置物(ペットなど)

main動物

お施主様よりお預かりしました写真をもとに、粘土材で形をつくり何度も打ち合わせを重ね理想の姿へとかたどっていきます。

その後石材加工を進め、毛並みであったり愛くるしい表情など細かいところまで加工によりあらわしていきます。

動物2

動物3

動物4

動物5

仏像

main仏像

日本に古来から伝わる様々な仏像。

その種類は如来・菩薩・明王・天に分かれ、それぞれ多様な仏像があります。

はやしばらでは豊富な仏像加工の経験があり、デッサン・作図から承ります。

お客様ときめ細かく打合わせしながら、細かい部分まで見事に再現した仏像を作り上げます。

また、地元・香川県高松市庵治町、牟礼町には、造詣が深く経験豊富な仏師がおりますので、表情豊かで見事な仏像加工もお任せください。

仏像2

仏像3

仏像4

仏像5